iPhoneのガラス・画面割れ修理と割らないための対策

iPhoneのガラスを割らないために、これはしない

2018年03月20日 10時58分

iPhoneのガラスや液晶を傷つけないようにするために、やってはいけない習慣をまとめてみました。
 
⑴iPhone
をズボンのお尻のポケットに入れる
iPhoneをお尻のポケットに入れる。最悪の習慣です。iPhoneでなくとも、カメラや携帯音楽プレーヤーなどのデジタルガジェットをお尻のポケットに入れるなど言語道断です。恥ずかしながら、筆者はこれでデジタルガジェットを何台かお釈迦にしています。
 
ただ、街中でもこれをやっている人が多いのです。見る度に思い出す、あのやり場の無い怒り。この壊し方は自分にご立腹。最悪の壊し方です。iPhoneユーザーの皆様、けっしてやらないようお願いします。
 
⑵歩きスマホ
歩きスマホ。これはiPhoneの破壊を防ぐためにはもちろんですが、これは公共のマナー、自らの安全を含めてやってはいけないことです。そんなに大事なことですか?急ぎの用事?もしも大切なことならば、一度、立ち止まれば良いだけの話。はっきり言ってしまえば、iPhoneが壊れる程度ならラッキーです。他人を傷つけてしまうかもしれませんから。自分もけがをしてしまうかもしれません。歩きスマホ。だめ、絶対。
 
⑶安易にカバンなどに突っ込む
iPhoneをカバンなどに入れて持ち運ぶ際も注意が必要です。いっしょにカバンに入っている物がiPhoneの脅威になり得るのです。たとえば、
  • 他のスマホやデジタルガジェットがいっしょに入っている。
  • ボールペンなど先のとがった物がいっしょに入っている。
正直、この程度のことで画面にキズが入ってしまうというのは、iPhoneというすばらしい製品を思うと納得いかない気持ちです。だからこそ対策が必要。後半でガラスを割らない、キズをつけないための対策を紹介していますので、ぜひチェックしてください。
 
私の場合、コード付きヘッドフォンをカバンに一緒に入れていて、iPhoneの液晶画面に傷を付けてしまいそうになりました。普段はケースに入れて持ち歩いていたのですが、なぜかこの時だけカバンにそのまま突っ込んであったのです。思い起こせばあの晩はだいぶ飲んだ気が…大事には至りませんでしたが、ひじょうに危険な状態でした。「泥酔しない!」も「これはしない」に追加した方が良いかもしれません。気をつけましょう。
 
⑷充電しながらiPhoneを使う
充電しながらiPhoneを使うことが、なぜ液晶画面の破損につながるのでしょうか?これは直接的な要因ではありませんが、充電器のケーブルがどこかに引っかかってしまうことにより、iPhoneを落としてしまうという事態になりやすいのです。また、充電しながらの使用はバッテリーに負荷を与えることにもなりますので避けるようにしましょう。
 
⑸ケーブル付きヘッドフォンを挿してiPhoneを使用
これに関しては別に悪いことでも何でもないのですが、事故が起きる可能性を考えるとおすすめできません。外出中、たとえば人の多い街中や駅の中を歩いているとき、混雑した電車やバスの中で、このような状態で音楽を聴いたり、通話したりしていると、他の人のカバンや持ち物に偶発的に引っかかってしまいiPhone落下…という事態になりかねないのです。
 
筆者は一度、電車から降りる時に、このような事故に遭遇したことがあります。私のバックパックに他の乗客のコードが引っかかったようです。スマホは宙を舞い、ホームへと落下しました。幸い何事も無かったようですが…ヘッドフォンを利用する場合はBluetoothなどのワイヤレス製品が安全です。