iPhoneのガラス・画面割れ修理と割らないための対策

iPhoneのガラスを割らないための工夫

2018年03月20日 10時59分

iPhoneの液晶画面を傷つけないために、できる対策をとっておきましょう。
 
  • 保護シート・フィルム
一口に保護シートと言っても、各メーカーから様々な商品が販売されていて、どれがいいのかよく分かりません。安価なPET素材の保護フィルムは、一般的には「汚れ」などから画面を保護することを目的とした物です。そのためPET素材の液晶保護フィルムでは、衝撃からiPhoneを守ることはできません。
 
衝撃から液晶画面を守ってくれるのは、ガラスで作られた「ガラスフィルム」です。ガラスフィルムは傷に強く、画面もくっきり見やすいという長所があります。短所としては価格が高いということと、タッチの感度が鈍る可能性があることでしょう。
 
  • クッションシール
保護フィルムと効用はあまり変わりませんが、このクッションシールはデザイン性に優れています。液晶面と背面の両面に貼るクッション性のあるシールは、キャラクターなどのデザインが施されており、そのデザインバリエーションも豊富です。保護フィルムの場合はまったくのプレーンですが、こちらのクッションシールは、耐久性とデザイン性を両立させていることが最大のセールスポイントでしょう。
 
  • ケース
衝撃から液晶画面を守る。ケースの利用も有効な策のひとつです。様々な商品が販売されていますが、ここでおすすめしたいのは、バンパータイプの物です。
 
なぜ、バンパータイプなのかというと、iPhoneを含むスマートフォンは、液晶面や背面から落下しても意外と割れないのです。危険な落ち方は側面からの落下、衝突です。そのため、シリコンなど衝撃吸収に優れた素材を使用したサイドバンパー付きのケース。これがファーストチョイスとなるでしょう。これでなおかつボディ全体をカバーしてくれるケースが望ましいですね。
 
  • バンカーリング
バンカーリングはiPhoneの背面に取り付けるアクセサリーです。iPhoneを持つ際に、バンカーリングを指にかけることにより安定感を得ることができます。バンカーリングをiPhoneに取り付けることにより、うっかり手を滑らせての本体の落下が防げるというわけです。
 
バンカーリングを指にかけて使うと、片手での操作性が安定します。片手での操作性が増すと言うことは「セルフィー派」にとっては必須アイテムと言うことができるでしょう。また、バンカーリングはスタンド代わりとして使うことができます。リングを立てればムービー鑑賞も楽々。iPhoneをはじめ、最近のスマホは大きくなる傾向にありますので、今後もこのバンカーリングの重要性は増していくものと考えられます。
 
しかし、バンカーリングを装着することは良いことばかりでもありません。どうしてもその出っ張りが気になるという人もいることでしょう。
 
また、バンカーリングはその粘着部をiPhone背面、もしくはカバーに装着しますが、外す際には若干コツが必要です。無理にとろうとするとiPhone本体やカバーに傷を付ける可能性すらあります。壊さないことを目的に装着したバンカーリングで、まさかの修理専門店行き。粘着部で固定するという方法は、バンカーリングのマイナス面になるかもしれませんね。
 
バンカーリングの代わりに、接着する必要の無いストラップ状のリングもあります。バンカーリングより安定性は劣りますが、指をかけて使うことで落下防止には十分に役立つでしょう。ヘッドフォンジャックに挿せるものなど、様々なタイプがあります。
 

あなたのiPhoneを衝撃から守る最強の組み合わせ

ガラスフィルムをiPhoneの液晶画面保護用に装着。本体には背面パネルのついたシリコンやアルミ製サイドバンパーケースを選びます。更に背面パネルにバンカーリングを装着すれば、これはもう最強といえるでしょう。