iPhoneのガラス・画面割れ修理と割らないための対策

iPhoneの画面が割れた・修理前の応急処置とバックアップ

2018年03月20日 11時00分

もしも、ご自身のiPhoneを何らかの拍子に落としてしまい「画面が割れてしまった」という場合、最善の策はすぐに修理に行くことです。しかし、深夜などなかなかそういうわけにはいかない場合もあります。また、面倒でそのまま放置してしまう人も少なからずいることでしょう。
 
幸か不幸か、画面割れの場合、少々操作に支障がある程度で、あまり問題なく使えてしまう…だから直さずにそのまま使っている人が多いのです。でも、これは全くおすすめできません。ひび割れからホコリ、水分等が内部に侵入する可能性もありますし、もう一度落としてしまったら、より重大な故障につながる可能性もあります。
 
割れてしまった画面の上から「液晶保護フィルム」を貼ると、スマートかつ効果的な応急処置となります。割れや、ひび割れ箇所がそれ程大きくない場合は、テープなどで代用しても良いでしょう。ラップを巻くのも効果的です。
 
応急処置を施したら、次はバックアップです。
 
実際、画面割れ程度の故障であれば、バックアップは必要ありません。ただ、応急処置もせずにそのまま使い続けた結果、より深刻な故障になってしまい、バックアップもとれなくなってしまったと言うことも無いとは言えません。応急処置をしたら、万が一に備えて、必ずバックアップしておきましょう。